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経営診断パッケージ
- 入力
- 設問61問・数値など69項目・決算書などの書類(任意)。決算の数値の多くは、会計ソフトから書き出した残高試算表の CSV から自動で反映し(ご提出の前にご確認いただきます)、残りは分かる範囲でご記入いただきます。
- 出力
- 12の領域のスコア・詳しい分析・優先して取り組む課題・次に取り組む支援の候補
- 納期
- データのご提出から1週間程度
- 料金
- 30,000円(税抜・2027年1月以降のお申込み)
中小企業診断士による経営診断
年商1〜30億円で、財務の責任者を置いていない中小企業のために。決算書と経営の実態を12の領域で測り、次の一手を判断できる形にそろえます。
初回のご連絡は原則2営業日以内
入力
12の領域
出力
01考え方
税理士には、申告の記録。銀行には、融資の材料。
同じ決算書でも、読む目的によって意味が変わります。申告のためには過去の記録として、融資の判断には返済の材料として読まれます。経営の判断に使うには、目的に合わせて、もう一度数字をそろえる必要があります。
財務を専門に見る責任者を置いていない企業は、約86%と推計されます(当方推計)。
出典:中小企業庁「2023年版 中小企業白書」第2-1-40図・第2-1-45図(原典は帝国データバンクの調査)の値から、当方が推計
経営者に次ぐ立場の人材(右腕)が直近10年間にいた企業は65.6%(n=2,815)。右腕のうち経理・財務の知識・技能を持つ割合は、内部で育てた右腕で18.3%(n=1,336)、外部から迎えた右腕で28.5%(n=477)、合わせて20.9%です。掛け合わせると、財務の分かる右腕がいる企業は13.7%、いない企業は約86%になります。内部で育てた右腕の値だけで計算すると約88%です(推計の幅は86〜88%)。
この定義のまま測った公的な統計は見当たらないため、公表された値の掛け合わせで推計しています。「直近10年間にいた」を含むため、置いていない企業の割合は低めに出る方向です。
Univo は、経営を12の領域に分け、毎回同じ手順・同じ基準で測ります。同じ入力には、同じ結果を返します。経営者が、経営の数字とデータを多面的・客観的に捉え、確かな根拠をもって判断できるようにするためです。
屋号の Univo は、英語の univocal の語幹から取りました。univocal は「意味が一つに定まる」ことで、日本語では「一義的」と訳します。日本語の「一義的」には「最も根本的な」という意味もあり、この二つをつないで屋号の意味にしています。
02事業
経営診断で、12の領域の現在地を測ります。
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納品後は、結果を専用の画面でご覧いただけます。
改善余地の金額は、サンプルデータから試算したものです。改善の結果をお約束するものではありません。
画面例に表示している会社名・数値は、説明のためのサンプルデータです。画面の M01〜M12 は、12の領域の番号です。
準備中
「準備中」のパッケージは、まだ提供していません。
診断の12の領域
支援の5つの分野
結びは、その領域のスコアが低いときに、第一にご提案する支援の分野を示します。経営支援パッケージ(全20種)は、まだ提供していません。
03代表と体制
Univo は、中小企業診断士の堀井 勇輝が1名で運営しています。診断の下準備は独自のシステムと AI が行い、代表が確かめてからお届けします。
データ
お預かりしたデータは、診断のご提供のために利用します。第三者と共有するのは、共有先と範囲をお示ししてご同意をいただいた場合に限ります(法令に基づく場合と、診断の処理に使う AI などの委託先は除きます)。秘密保持契約(NDA)は、経営診断のお申込みの際に結びます。データの扱いの詳細は、お申込みの際にご同意いただく「経営診断サービス利用規約」(PDF)その他の契約書類に定めます。
AI
分析の一部で生成AIサービスを使います。入力は、社名などの識別情報を除いて記号にしたデータに限り、入力が学習に使われない設定のサービスだけを使います。AI の出力は下書きとして扱い、最終的な結果は代表が確認・確定します。詳しくは、プライバシーポリシーの第7条の2に定めています。
情報セキュリティ
情報セキュリティ基本方針を定めています。IPA の「SECURITY ACTION」二つ星を宣言しています。
04進め方
初回のご相談から経営診断のご契約まで約2週間、ご契約から納品まで約3週間が標準です。
棒の長さは、各段の日数に比例させています(営業日は、その日数のまま描いています)。
Univo が行うのは、経営と財務の分析と、その結果にもとづくご提案です。
05税理士・金融機関・中小企業診断士の方へ
法人税の申告の89.8%に、税理士が関与しています(令和6年度)。
出典:財務省「令和6事務年度 国税庁実績評価書」(2025年10月)参考指標2
Univo は、申告と税務を担いません。決算書などの数字を、経営の判断に使える形にそろえる側を担います。顧問先の経営者が、根拠をたどって判断できるようにするためです。
金融機関の方へ
診断の結果は、与信・融資の可否を判定する評価ではありません。
06よくあるご質問
御社の状況をうかがい、経営診断で何が分かるかをご説明します。オンラインで約60分です。秘密保持契約(NDA)は、経営診断のお申込みの際に結びます。
料金は30,000円(税抜・2027年1月以降のお申込み)です。データのご提出から1週間程度で納品します。初回のご相談から経営診断のご契約までが約2週間、ご契約から納品までが約3週間の標準です。
年商1〜30億円で、財務を専門に見る責任者を置いていない中小企業を、主な対象としています。
設問61問へのご回答と、数値など69項目です。決算の数値の多くは、会計ソフトから書き出した残高試算表の CSV から自動で反映し(ご提出の前にご確認いただきます)、残りは分かる範囲でご記入いただきます。決算書などの書類は任意です。ご提出は、ご契約の後にご案内する、ご提出用の画面から行います。
経営診断は1件ごとのお申込みで、継続のご契約ではありません。継続支援(準備中)の期間と解約の条件は、個別の契約書に定めます。
はい。Univo は、税務の申告・税務書類の作成・税務相談を行いません(顧問税理士の業務です)。Univo が担うのは、決算書などの数字を、経営の判断に使える形にそろえることです。
診断の結果は、与信・融資の可否を判定する評価ではありません。金融機関との対話に使われる場合も、この前提でお使いください。結果の扱いは、お申込みの際にご同意いただく契約書類に定めます。
お預かりしたデータは、診断のご提供のために利用します。第三者と共有するのは、共有先と範囲をお示ししてご同意をいただいた場合に限ります(法令に基づく場合と、診断の処理に使う AI などの委託先は除きます)。秘密保持契約(NDA)は、経営診断のお申込みの際に結びます。データの扱いの詳細は、お申込みの際にご同意いただく「経営診断サービス利用規約」(PDF)その他の契約書類に定めます。AI の扱いは、プライバシーポリシーの第7条の2に定めています。
07無料相談
状況をうかがい、何が分かるかをご説明します。
Univo アシスタント
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